家庭用脱毛器を選ぶポイント!

家庭用脱毛器はコスパで選ぶ

一度自分に合ったものを購入できれば、壊れたりしない限りずっと使い続けられる家庭用脱毛器は、その値段の手軽さが魅力です。しかし、いくら脱毛器おすすめといっても家庭用脱毛器にも盲点があります。

それは家庭用脱毛器の消耗品にかかる費用です。 いわゆる、コストパフォーマンスというところにつながってきます。 たとえば、3万円の家庭用脱毛器と5万円の家庭用脱毛器があったとします。

当然、最初に必要な金額は3万円の家庭用脱毛器のほうが少ないわけですが、もし、3万円の脱毛器は脱毛のたびに専用の冷却ジェルを使わなければならないとしたらどうでしょうか。

その冷却ジェルが一本数千円して、数か月でなくなってしまうようなら、あっという間に総額5万円を追い越してしまうかもしれません。 その他にも、家庭用脱毛器には「消耗品」と言われるものがいくつかあります。

たとえば、バッテリーがその代表です。 家庭用脱毛器に限った話ではありませんが、充電式電化製品の多くはバッテリーの消耗が問題になってきます。 身近な携帯電話がイメージしやすいでしょう。

購入直後は1回充電すれば1日はおろか、あまり使わなければ2~3日充電しなくても使えたのに、2年くらいで1日に何度も充電しなければならないという経験をした人は多いのではないでしょうか。 家庭用脱毛器も同じです。

脱毛をしやすくするために、充電式にしてコードレスのものが多いので、バッテリーの問題を忘れないようにしましょう。 毛を焼き切るタイプの脱毛器では、ホットプレイドと呼ばれる部品が消耗品になります。

フラッシュ式脱毛器はカートリッジを考慮しておく必要があるでしょう。 それぞれ購入前に、何回くらいの使用で交換が必要なのか、標準的な交換頻度や期間の確認、それに伴う費用などもあらかじめ計算しておきましょう。

つい、見た目の価格、最初のセット価格や本体価格ばかりに目が行きがちですが、家庭用脱毛器は消耗品がコストパフォーマンスのカギを握るのです。

ワキ脱毛に必要な期間と時間について

脱毛サロンでワキの脱毛をしたいけれど、どのくらい通えばいいのか、施術時間はどのくらいかかるのか、分からないことも多いですよね。

まず、脱毛サロンでのワキ脱毛に必要な回数は、「8~10回程度」が平均的回数のようです。一概にワキ毛といっても、人によって、毛の太さも生えている数にも差がありますので、元々ワキ毛が薄い場合、6回程度通えば充分な方もいらっしゃいます。

反対に、ワキ毛の濃い方は、10回以上の施術が必要な場合もあります。 よく脱毛の体験プランで「6回施術」というのを目にしますが、これは微妙な回数で、先程申し上げたように、ワキ毛が薄い方は6回の施術で満足することも可能ですが、一般的に6回目の施術後は、「あと2~3回すれば完璧」という状態であることが多いので、営業的立場からみれば、6回という回数は、プラス2~3回の施術を勧めやすい回数とも言えます。ですから、6回の体験コースが多いのでしょう。

次に、ワキ脱毛にかかる時間ですが、ワキは体全体の中でもスピーディーに処理できる箇所でもありますから、それほど時間はかかりません。 まず、脱毛サロンへ来店したら、始めにカウンセリング(無料)があります。カウンセリングには、30分~40分程度の時間がかかる場合がほとんどです。

カウンセリングが終了したら、いよいよワキ毛の脱毛施術になります。着替えてから施術を受けますが、脱毛サロンの場合、基本的に光脱毛方式を採用していますので、ワキに5分程度かけて光を照射する施術になります。又、ほとんどのサロンが、施術前後に、ワキをクールダウン(冷却ジェル等を使用)させます。

施術前後のクールダウンと施術時間を入れて、大体10分~15分程度の時間しかかかりません。ワキは全身の中でも施術する範囲が狭いパーツですので、意外と短時間ですませることができます。

来店して受付する時間や着替えの時間を含めても、トータルで30分ほどしかかからないでしょう。1回あたりの所要時間が30分程度なら、仕事帰りにでも気軽に通えることができるのではないでしょうか。
ニホクリ